七月、輝く季節を縫いあげよう
皆さま、こんにちは。 いよいよ本格的な夏の到来ですね。教室の窓から差し込む光も、日に日に力強さを増しているように感じられます。 今月の黒板は、梅雨のしっとりとした空気から一転、眩しい太陽と青い海が広がる砂浜を描きました。 ロープに干された色鮮やかな服たちが、夏の風をいっぱいに孕んで気持ちよさそうに揺れています

六月、雨音のリズムにミシンをのせて
皆さま、こんにちは。 暦は六月を迎え、街のアジサイたちも雨を受けて生き生きと色づく季節になりました。 教室の窓から見える景色も、しっとりと深い緑に包まれています。

五月、新緑の風にリネンをのせて
皆さま、こんにちは。 五月に入り、踊り場を吹き抜ける風も、若葉の香りを運んでくるようになりました。 今月の黒板には、五月の訪れを告げる「すずらん」を添えました。 白と水色で描いた小さな鈴のような花たちは、見るたびに心を清々しく整えてくれるようです。

四月、桜舞う頃、希望を一針に込めて。
皆さま、こんにちは。 カレンダーをめくり、階段の踊り場にある黒板も、四月の装いに書き換えました。 窓の外を眺めれば、柔らかな陽光が差し込み、桜のつぼみも今か今かと開花の時を待っています。 出会いと別れ、そして新しい始まり……四月は、一年の中でも特に、心がざわめきながらも、希望に満ち溢れる季節ですね。 今月の「踊り場の黒板便り」をお届けします。

孫へ贈る、ちょっぴり「魔法」をかけたシューズケース
洋裁を始めて、ついに15作目。 今回は、来年小学校に入学する孫のために、保育園で使うシューズケース(上履き入れ)を作りました。 「来年入学なのに、この時期に保育園用?」と一瞬思いましたが、「まかせて!」と即答(笑)。 (どうやら、「何か縫いたくてうずうずしているじいじ」の気持ちを察して、息子夫婦が仕組んだのかもしれません?)

三月、光あふれて、春の喜びを縫い上げる。
窓の外を眺めれば、柔らかな陽光が差し込み、風の中にも確かな春の気配を感じる季節です。 今月の「踊り場の黒板便り」をお届けします。

22_酒まつりの相棒。バッククロスエプロンへの挑戦
早いもので、洋裁を始めて14作品目となりました。 今回挑んだのは、2月21日に開催された「四国酒まつり」で着用するための、自分たちの「戦闘服」とも言えるエプロン作りです。

二月、春を待つ針先に想いをのせて。
この季節、かじかむ指先で触れる糸や布の柔らかさは、いつも以上に温かく、心まで包み込んでくれるように感じます。 まだコートは手放せませんが、手元では少しずつ、春の光を縫い込んでいくような色を選びたくなりますね。

洋裁の次は、茶道へ。代表が挑む「道」の探求。
蔦学園の茶道教室は、凛とした空気が流れる畳敷きの和室で行っています。本来の畳の上でのお点前も素晴らしいものですが、当学園では、椅子に座って行う「立礼式(りゅうれいしき)」という選択肢も大切にしています。 私自身もこのスタイルで学ぶ中で、改めて感じるメリットがあります。

21_13作目の挑戦!お正月のサプライズ「孫たちへ贈る魔法のランチョンマット」
「せっかくのみんなで囲むおせち料理。子どもたちが自分の席に座るのがもっと楽しみになるような、特別な仕掛けを作りたいな」 そう思い立ち、大好きが詰まったキャラクター生地でランチョンマットを作ることにしました。

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