ギャラリー

智恵と技、日々の彩り。蔦学園の日常と作品の記録です。

定年後からはじめる洋裁奮闘記

一歩ずつ、形になる喜びを積み重ねて。 最新作から、洋裁を始めたばかりの初期作品まで。 私の『定年後洋裁』のあゆみを時系列でご紹介します。

13_孫へのリバーシブルマット

『5つ数えて、目を開けて』。孫を笑顔にする魔法の仕掛け

12_母へのミニトート 「初めてのファスナー。先生と二人三脚で届けた、母への安心」

11_丸いコースター 「曲線に挑む。一作目とは違う、丸く柔らかな成長の形」

10_トライアングルバッグ「難解な型紙を超えて。立体の面白さを知る。」


09_帆布スマホポシェット 「大切な人への贈り物。一針に込める真心」

08_デニムスマホポシェット 「甥っ子の笑顔のために。リメイクの初挑戦」

07_トートバッグ(再挑戦) 「『わかったつもり』を卒業し、確かな技へ」


06_2WAYショルダーバッグ 「余った布を活かす、工夫と自信の芽生え」

05_トートバッグ(初挑戦) 「ついに大物へ!重なる布の厚みに挑む」

04_ガソリンストーブケース 「40年来の相棒へ、感謝を込めた新しい服」


03_メガネ袋 「手仕事のぬくもりを、日常の相棒に」

02_ボトルケース 「立体への一歩。円柱の形に四苦八苦」

01_「震える手で縫った、世界に一つの直線」



2025年作品展アーカイブ

2025蔦学園ハンドメイド作品展を2025年11月22日(土)、23日(日)に開催しました。

両日とも快晴に恵まれたくさんのお客様にご来場いただきました。

作品展の様子を写真でお伝えします。

私と、時を紡ぐ、手しごとの服たち

 

一針に込めた想い、それが私のクチュール。

開催日時:2025年11月22日(土)、23日(日)

10時~17時(23日は16時まで)


「時を紡ぐ」3つの想い

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制作に込めた時間と愛情

生地選び、採寸、縫製。一つ一つの工程に心を込めた、作り手の「時間」と「想い」が結実した作品たち。

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記憶を未来へつなぐ継承

着なくなった着物をほどき、新しい服へ再生させる試み。大切な思い出や伝統の美を、時を超えて繋ぎます。

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理想を形にする喜び

既製服では叶えられない「私サイズ」の究極の着心地。服飾を通じて自己を表現する楽しみを紹介します。


作品展の見どころ

① 理想の着心地を仕立てる

My Size, My Style

自分の体型に完璧にフィットする、世界に一着だけの洋服。デザイン、パターン、そして布選びから全てをこだわり抜きました。既製品では決して得られない、究極の着心地と美しいシルエットをご覧ください。


② 記憶をまとう

KIMONOリボーン

 

色褪せない日本の美意識。着物や帯をほどき、現代のライフスタイルに合わせたコートやワンピースへと再生。祖母や母から受け継いだ「時」を、新たな形で未来へとつなぎます。環境にも優しいサステナブルな服飾の形です。


③ 暮らしを彩る遊び心

Small Treasures

 

コーディネートの仕上げに欠かせない、バッグ、ブローチ、帽子などの小物作品。洋服作りで培った確かな技術と、自由な発想が光る、小さくても存在感のある「宝物」たちをご覧ください。